2011年は Gretsch にはまった年でした。
去年の12月末に注文した白ペンギンを待ってる間に、George のDuo Jet の発表で私の注文ギターは後回しか??? なんて思ってるとこへ他店から同じ白ペンギンが売りに出たので購入。
で、注文分が11月に入荷予定だっていうんで、「何色あんの?」「Fiesta Red と白がある」ってんで
Fiesta Red 購入となりました。 紅白そろい踏みなんていかがでしょうか?
画 像:Ultra Rare Birds -(154 KB)
Hi Oyama,
I have received the guitar and it is a very fine instrument.
Thank you for excellent packing.
I have attached photos for your enjoyment of my new 370 along with two other Ricks with same Autumnglo color, 366-12 and 365 OS both also from 1968.
Enjoy!
Thanks again,
画 像:Autumnglo Rics -(191 KB)
| >> |
Rickenbacker 370
名前: ricbeach Oyama
[2011/12/01,08:11:44] No.1010
Thank you for your PICs. |
の写真です。
1/8 inch厚の3ply合板でした。真ん中は厚く上下は各1mm以下の厚さです。
その薄い2枚がバーチ材のようです。
意外に手の込んだ仕事してますね。
恥ずかしながら私も写真を見て気がつきました。
またなにかありましたらお越しください。
画 像:1959 315 -(183 KB)
| >> |
315の裏側
名前: 諭吉
[2011/12/12,16:34:26] No.1108
しばらく覗いていませんでしたので、返信が遅れました。 |
いつも楽しく拝見しています。
私も325大好きです。
59年の315のボディ裏側って表と同じ素材なのでしょうか?
58年のサンバーストボディーの裏側はバーチウッドみたいなのですが。
| >> |
315の裏側
名前: ricbeach
[2011/11/09,18:21:35] No.1004
メッセージありがとうございます。 |
Very nice site and great collection.
Let me know if you add new pages.
Best,
Tim-san
| >> |
無題
名前: ricbeach
[2011/11/09,18:25:32] No.1005
Thank you for your message. |
620のボディー形状について、アメリカ本社のサイトでは
「The Model 620 features the famous 'Cresting Wave' Maple cutaway body based on an innovative design from the 1950's. 」なんて書いてあります。
ブレイク寸前の波の頂点を表しているようですから、この写真のような状態でしょうか?
1956年から製造された COMBO 400のチューリップ形状 はドイツから来たRoger Rossmeisslのデザインですが、波の形状を表したデザインはドイツ人が考案したとは思えません。
1958年に発表になった 'Cresting Wave' は、CaliforniaのサーフィンをヒントにRickenbacker社のアメリカ人によるデザインであると勝手に想像してます。
で、サーファーの皆さんにはお薦めいたします。
バックは台風12号のうねりが入る多々戸ビーチです。
画 像:ターコイズ色の海に浮かぶTurquoise -(103 KB)
ナット周り形状が、1962年製とは違うんですよね。
こういう仕上げを見るとカスタムショップもたいしたことないな
なんて思います。
ローズウッド平貼りの最も特徴的な部分ですから。
本物のオールドを探しましょう。
画 像:分かりづらいかも? -(140 KB)
| >> |
反応遅くなりました
名前: ロリー信者
[2011/07/26,14:24:06] No.973
あの61年製「…ボディ裏面のスプリングカバーの縁は、うっすらと青い色に(etched in blue)染まっている。間違いなくリーバイス・ジーンズの色移りだ。これは彼の仕事用のギターだったのだ…。」 |
価値があるかどうか・・・
でもファンにはたまりません。
画 像:img20110712083909.jpg -(64 KB)
日本総代理店 神田商会のページもありました
下記リンクの左下に日本語訳付きの動画があります
なかなか価値あるギターですね
http://www.kandashokai.co.jp/george_harrison/g_harrison.html
画 像:Kanda_shokai -(160 KB)
生音で12フレットからさらに高いポジションを弾くとバスルーム・エコーのようにボディが鳴るのがわかります。
このギターだけで感じる響きです。 - My Guitar Gently Weeps -
画 像:I built this garden for us -(111 KB)
2008年 50th Anniversary Tom Murphy Aged
Gold Top も良いですが Sunburst も一本欲しいとこですよね。
画 像:I built this garden for us -(67 KB)
1963年7月に作られたギターですが、この頃のFiregloは明るくて良い色です。
オクターブ弦が上側にありますからこの後作られた12弦とは違います。
2本目に作られたギターを貰ったジョージの音を出すには、全てアップ・ピッキングで弾けばいいわけですが
ジョージがアップ・ダウンで弾いてる場合はダウン・アップにしなければいけません。
しかしジョージも規則正しくアップ・ダウンで弾いてるとは思えないのでそんなにシビアにならなくてもいいような気がします。
画 像:I built garden for us -(38 KB)
1958年のTelecasterを60年代初期にRefinishされたモノだと云うことです。
オリジナルの”Burgandy Mist”はほとんど存在しませんから、当時の塗料と同じであればなかなかレアもんですか、、、
画 像:I built this garden for us -(60 KB)
http://www.youtube.com/user/ricbeach?feature=mhsn#p/a/u/2/d7j_6XM1woQ
画 像:4005LS -(131 KB)
| >> |
Led Zeppelin + Rickenbacker Transonic
名前: ricbeach
[2011/03/10,10:28:16] No.883
http://ledzeppelin.com/video/communication-breakdown-1969-promo |
先日STLIPされた625のボディを手に入れました。
うちにあるガラクタ・お宝箱にあった純正パーツやその他を装着して
使えるようにしてみました。
ネックのグリップ感はいいですが、気に入らない部分もあります、、、
まず、ヘッドがでかい。660とは違う形状です。リッケンのデザイナーのセンスがわかりません。
リッケンの板バネ・トレモロは効きが悪くてつまらんので現在秘策を練っております。
トルコ石がトップのノブをターコイズ・ボディーカラーに合わせてみました。
このギターはお遊び改造ギターにしようと思ってますが
すでに重さ3.8kgざんす。何でだろ〜
画 像:620ではなく625なんですよ -(50 KB)
Hello sir,
I am asking for high-resolution copies of your photos of the Rickenbacker 4005 Light Show and 4005/8 Eight-string bass guitars for use in my book "Rickenbacker Basses - 50 Years As Rock's Bottom". Please, I need your photos and your permission to publish. I hope to hear from you soon.
Paul Boyer
Author
| >> |
Thanks for your message
名前: ricbeach
[2011/02/23,09:03:23] No.876
Hi, I can help you. |
★1950年 Fender Esquire発売
★1952年 Gibson LesPaul発売
★1954年末 Rickenbacker Combo発売
一緒に並べてみると Combo800 は二つのモデルのいいとこ取りでしょうか?
それもそのはず、Rickenbacker社の前身は53年までFenderの販売をしていたし
54年には2年間Gibsonで働いていたドイツ人、ロジャー・ロスマイスがRickenbacker入社と
ライバル社を熟知していたわけですから。
で、完成したcombo800はFender の blondにblack guard、Gibsonのアーチトップを参考にしたのでしょうか?
(決してパクッたと云う意味ではありません)
しかし、皆様ご存じのように販売の方は芳しくなかったようですが、皮肉にもあの世界初のエレキ用馬蹄型ピックアップが足を引っ張った感がありますね。
・注 右エスカイヤーはカスタムショップ製
画 像:50年代 3種の神器 -(74 KB)
記念すべきRickenbacker社の初モデルです。
54年から開発が始まり、55年に発売。
これらはピックガードが大きくなった1956年モデルとなりますが
ブロンドの方が少し先に作られてます。
1952年に Mosrite を興したセミー・モズレー青年はこの頃 Rickenbacker で修行したのでしょうかね?
画 像:ジャーマンカーブがお洒落 -(76 KB)
ブロンドの厚さ 2inch
ターコイズの厚さ 1 3/4inch
ネック・ヒール部はこの時代すでに削られてますね。
画 像:どちらも1956年製 -(101 KB)
1956年のターコイズ・ブルーですがこちらも裏からかなり彫られてます。
やはりセミ・ソリッド・ボディですよね。
画 像:グリン・メタリックにしか見えません -(89 KB)